栃木県日光市の不動産情報 伸幸商事

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南向き物件特集

南向き物件特集

 欧米人に比べて日当たりを重視するといわれる日本人の傾向を「南向き信仰」と揶揄する人もいますが、その批判の多くは「南向きでも日当りが悪い物件がある」「北向きでも天窓や空調で快適に過ごせる」などという論調で語られています。確かに、地図や図面だけを見て「南向きだからいい家だ」と判断するのは間違いですが、「南向き」とは「日照が優れている物件」を探すための絞り込みの条件です(下記のステップ1参照)。大事なのは、物件での実際の日照を含めた環境。次に挙げる3つのステップで正確な情報を基に実際の日照を確認して物件を選びましょう。


1 まず物件情報の主要採光面を知る
物件の情報を見ると「主要採光面」という項目があります。これがいわゆる「家の向き」を言うものです。主要採光面とは、物件の最大開口部(開口部とは出入り口や窓)の向き(北、北東、東、南東、南、南西、西、北西の8方位で示す)を表示しています。最大開口部は、多くがベランダの掃き出し窓の方向になります。物件情報によっては「向き」という項目で

2 物件の図面とマップを照らし合わせてチェック
物件の図面を場所の情報をもとに、地図を確認。できれば、オンライン地図の航空写真表示で周囲の建物を見ておきます。影などで高さがありそうな物件があれば、チェックしておき、現地に行った際に忘れず確認するようにしましょう。

3 現地で時間を変えて何度かチェック
やはり何といっても大事なのでは現地での確認。上記のように、最大開口部が南を向いていても、影になったり、開口部正面に建物や道路がある位置だとカーテンを開けられないなど、日を部屋にいれるのに妨げとなる要素があることがあるので注意しましょう。影についてはもちろん季節や時間帯によって異なるので、季節を変えて確認するのは難しくても時間を変えてチェックしたほうが間違いがありません。

ポイント!
  • 以上のようなチェックをきちんとすれば、決して盲目的な“南向き信仰”とは言わせない家選びができるはずです。本当に日当り良好な環境は貴重ですが、それだけに気に入った物件を見つけたときの喜びを大きいはず。効率よく探して、いい家を見つけましょう。